ご無沙汰しています😅💦
今年は例年以上に暑かったですね💦💦

岩手県の沿岸部というと、涼しいのが通年で、30℃を観測するのは真夏でも7日程度が普通ですが、今年は36℃の猛暑日を観測するなど、異常なほどに高温になりました😱


この事態に有りながら、エアコン設置率の低い沿岸部でも、熱中症による救急搬送がたくさんあったようです😅💦

西日本の方のように、暑さに慣れていないことも大きな要因だったように思います。
こまめな水分補給だけでは足りず、塩分や十分な休息が必要ですね👍

この暑い中、三陸復興道路の工事関係者の皆様は仕事をされています💧💧予定通りの開通を目指してだと思います!そういう支えがあって、少しずつ復興の道を辿っていくのですね✨

私たちも少しでもお役に立てるよう、自分に出来ることをコツコツとやっていければと考えています!


皆さんも日々の積み重ねあってこそだと思いますので、努力を惜しまず進んでいきましょうね(^^)


近年異常気象という言葉は、
どこへ言っても聞こえてくる言葉になりました。

もうこの時点で異常な事ではなく、通常のことのように思います。
ましてや、災害が日本全国・世界各地で猛威を震っていることを考えると、尚更ですね😢

このようなことを考えると、私たち一人一人がどれほど「明日は我が身」と言う認識を持ち、通常の生活ができる尊さを理解できるかが、重要になってくるように思います。
皆、災害が起きた当初は目の前で起きていることなので、考えることができるのですが、時間と共に忘れてしまい、通常以上のことを求めたり、不満も口にしたりしてしまうのですよね^^;
災害よりなにより、一番異常なのは人間なのでは、、と考えてしまいますよね💦💦

通常以上(異常)を求める事が、通常すら遠ざけてしまっていることに、人間は気付かなければ行けませんね^^;
あとは、先人の教えには素直に聞いておく柔軟さも必要だということを、ここ最近感じています!




ご無沙汰しております!
またまた久々になってしまいすみません(;´Д`)

はじめに豪雨災害の被災された方々に、お見舞い申し上げます。
寒さと暑さが混同している中、心苦しいほどの被害が発生してしまい、なんと表現したらよいか分からないほどの感情です。


ここ数年の全国的な天災をみて、いつ自分の身に降り注ぐのか、考えざる終えない状況だと思っています。

と、同時に「当たり前」の生活がどれほど幸せな事なのか、身にしみて実感しています。


私たちにとって当たり前なことは、憲法にも記述のある【最低限度の生活】より、はるかに豊かな暮らしのように思います。このような災害が起きても、時間と共に風化してしまう傾向が、私たち人間の心にはある気がします。それは、当事者にしか分からない苦しみであり、簡単に共感といった言葉を用いてはいけないことなのだとも感じます。

そんな時でも、一つだけ言えることは、一人ではないということ。これは必ず言えることです。先人たちが戦争によって荒らされた大地を今まで作り上げてきたように、また立ち上がって、皆で力を合わせて、また「当たり前」の生活が出来るように再建していくのだと思います。目に見える復興より、ここらの復興の方が、はるかに難しいことも皆分かっています。
立ち上がっていく中で、弱音を吐くことがあってもいいと思います。ガマンすることより、声を大にして吐き出して「辛い」と言う方が、ずっと大事なことだとも思います。


一人一人の心の中で犠牲になった方々を思い続け、忘れないでいることが大切なんだと思います。

私も決して忘れずに、前を向いて一歩ずつではありますが、進んでいきます。

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